「嘘」と「虚栄心」と「傲慢」

己を隠す「己心の魔」

己の中の動じない【もの】。

変化。

変化しない事が、変化する事。

環境が、人が、変われど、なんにも変わらない己の中。

その変わらないことが、変わること。

己の中の変化の現われは、己の生命による心の変化。

その変化とは、生命。

その変化の中で、常に求められているものとは?

どこまでも、己の中の弱さに現われる無知なる傲慢を排する事。

そして、強さを求める中に現われる、自らの生命を食い荒らす、獅子身中の虫である傲慢を排する事。

己を隠す「嘘」と「虚栄心」。

「傲慢」と「嘘」と「虚栄心」を排する事。

その己の中の心に巣食う「魔」

「己心の魔」。

そのために己にとって、必要なものは、謙虚さ。

どこまでも、どこまでも、謙虚であること。

今こそ、その課題に挑戦し続けること。

己の中に巣食う魔を、魔と見抜ける心を保ち続ける事。

そこに必要なものは、生命を見つめる力と生きる知恵を引き出す事の出来る確かな己の中の哲学。

「今」と言う現実を、確かに生きる為の哲学。

☆確かな哲学・賢者の石
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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