いよいよ強盛の御志

今を生きる確かな哲学

■我が友に贈る

「いよいよ強盛の御志あるべし」

さあ大確信の祈りで、胸中に大生命力を!

諸天も揺り動かせ。

          【聖教新聞】[我が友に贈る](6月18日)より、転載いたしました。



言葉は、元気を与えてくれる。

それが、自分の言葉であろうが、他人の言葉であろうが、言葉自体が持つその本質的なエネルギー。

それが、人の心に、元気や癒しをあたえてれる。

言葉に共感、同感することによって、元気や癒しから、もっと強い心へ立ち上がれる勇気を与えてくれる。

心と生命の不思議。

そして、更に、その勇気を現実における悩みと困難を解決するために、人間という姿かたちをした己の生身の体で、現実を生きる。

行動。

元気を得て、心を癒されて、そして、立ち上がる勇気の炎のエネルギーによって、現実を生きるという行動を起こす。

『今を生きる』

観念から、現実を生き、そして、勇気を変化へ導くための行動と実戦へ。

観念の世界だけで、己の目と心に映る現実は、変わりはしない。

「現実を生きる」ということに対して、闘う己の「今」。

『いよいよ強盛の御志あるべし』

そこに必要なのは、『大確信の祈り』である。

己の中で確信した「今を生きる確かな哲学」

『大確信の祈り』に向える己の心にあるものは、「信」という1字しかない。

その「信」とは何か?

それは、「己の今を信じる」と言うことに他ならない。

その「信」に一念と執念を込める。

それが、『いよいよ強盛の御志』

現実という今を生きる。


☆確かな哲学・賢者の石
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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