ネットで与えられた宗教を語るペテン師達

肉体と精神で現実を生きる人間

現実とは、どこまでも、恐ろしく巧妙に、ありとあらゆる見えるもの、見えないモノのの姿・形を変え、そして、見えるもの、見えないもの姿と形を借り、己と言う人間の「今」を潰しにかかる。

時には、時間と言う鎖につながれた奴隷としての環境を与えられ、その中で、ほだされ、誘惑に駆られ、ことごとく、己の人間の中の善なる変化を阻止しようとする。

肉体と精神を宿す人間。

精神のみでは生きられない人間。

肉体のみでは生きられない人間。

肉体と精神で現実を生きる人間。

ネットは、嘘だらけの世界。

言葉の世界は嘘だらけ。

嘘と思えば、それは嘘になる。

本当と思っても、そこには本当は無い。

ネットの世界で人間は生きることは出来ない。

当たり前だけどね。

でも、ネットの世界の延長が、現実と勘違いしている輩も多いけどね。

そんなネットの世界で、与えられた宗教を語る者の嘘。

当たり前だよね。

現実の世界さえ、見抜くことが出来ない人間が、ネットでは、世の中全てお見通しのような事を、借りた言葉や、盗んできた言葉を、自分の言葉として偉そうに、与えられた宗教を語るような輩がわんさかいるネット。

ネットで自分のものでは無い与えられた宗教を語るもの達が、幸福を運ぶテンシ(天使)ではなく、ペテンシ(師)達の予備軍に思えて仕方がないよ。

己の中にある信仰心と現実を生きる為の哲学を語って欲しいものだ。

悲しいねえ。

☆確かな哲学・賢者の石
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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