馬鹿正直に生きる自分を信じることの出来る強さ

人生の勝利者は、馬鹿正直に生きる自分らしさと自分を信じる強さ


私が、反面教師として見つめきた、馬鹿正直に生きてきた父と母。

お人好しで、嘘がつけず、人から騙されることばかり。

そんなあなた達のおかげで、私は、人を信じられなくなった。

そして、疑い深い人生を歩むことによって、人の温かい心が理解できず、
大切な人も去り、残されたものは、孤独だけだった。

「どうせ、人間は、みんな、ひとりぼっち。」

なんて、寂しく意地を張って悟ってみたりしても所詮、孤独は孤独。

心の中には、いつも寒い風が吹いている。

でも、いま、母と父、あなた達程、正しい生き方はないと確信出来ます。

騙されても、騙されても人を恨むことなく、一生懸命に生きてきた『生き様』。

あなた達は、勝ったのだ!

あなたらしく生きることの「人生の勝利者」なのだと言えます。

だから、これからの私の人生は、人から騙されると判っていても信じてみよう!

騙されるつもりで、人を信じることも必要な時が、今なのかもしれない!

大きく、前に向かって、人生を更に高いところから眺めようと思えば、騙されることを恐れては進めないこともある。

そうすることによってでしか、本当の大切なものは得ることができない。

馬鹿正直に生きることの出来ない人生は、とても大切なものを得られることから遠ざかる。

馬鹿正直に生きられない己の生き方の弱さを知る。

馬鹿正直に生きられるほどの、己を信じられる強さを磨く。

生命の哲学。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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