与えられた宗教に付和雷同する生き方なんて真っ平ごめん


頼りにならない「世間の評価」・弱い心を映し出す「世間の目」

今、必要な事。

実行力。

己の信じた哲学に基づき、己の信仰心によって思ったことを実行する。

実践する。

「今」この瞬間の現実を生きる。

そこに不要な心の迷いを排除する。

体を鍛え、体力をつけることが大切。

迷う心はいらん!

行動あるのみ。

それが、己の確かな変化の近道となる。

己の人間の生き方の基準は、世間に、己がどう思われて生きるか、よりも、己が、世間をどう思って生きるか。

世の中に生きる人間達。

その人間達のあるものの姿、見えない形の全てを映しだす己の心の鏡。

頼りにならない人間の評価。

世間の目。

一体、どこに「世間の目」何ていうものがある?

弱い人間の心の中に映し出される「世間の目」。

その正体。

己の心のを映し出しているに過ぎない。

単なる幻影。

弱い人間ほど、正体の無い亡霊に人生を支配される。

腑抜けた生き方。

己の生き方における確かな哲学の正しさを確かめるために、己自身が、この世の中の現実を生きる世間そのものの主体となる。

己の「今」この瞬間を、この世の中で生きる。

いい加減な世間の評価や、「世間の目」という幻影に、一喜一憂する操り人形になって、世の中を生きるのは、真っ平ごめん。



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