人生の病根は傲の一字


妙とは、蘇生の儀なり。

人間の強さの中の傲慢。

己の非を認められないその強さの中の弱さ。

宗教の操り人形として生きるその人間の愚かさ。

今、本当に大切な事。

でも、宗教に洗脳されただけの盲目の人間には、

宗教組織における全体の戦いのイベントの方が、命を掛けるほどの大切な戦い。

目の前で、己の子どもが溺れて死にそうになっていて、その子どもに手を差し伸べることよりも、その宗教組織における「立正安国」の戦いが最優先。

創価学会と言う宗教においては、「目の前の溺れている子どもを助けるよりも、選挙が先であり、大切」と言う方程式があるらしい。

その方程式の答えが、溺れている子供を助ける事の答えになるらしい。

愚か者。

大馬鹿者。

盲目とは、将に、この事を言うのではないだろうか?

本当に大切な、己の心に、確かな信仰心の灯りを灯せないものは、信仰心と言うものの本質を、いつまで経っても、己の生命に開く事が出来ない。

盲目の信仰。

今、成すべき事。

何か?

その「何か?」という問いを、己の自身の信仰心に問い、その答えを己自身の信仰心で出す事ができない。

与えられた宗教によって、ただ、その宗教団体の中で、組織の単なる一員として、操り人形として、宗教活動をする事の愚かさ。

悲しい。

宗教活動に終わるだけの人間の愚かさ。

己の信仰心を開くために、一人の人間の中の信仰心に灯りを灯せぬもの。

愚者。


猿にでも出来る反省。

その猿にでも出来る反省を出来ない人間。

その傲慢。

宗教に染まる事による盲目によって、無知なる傲慢の垢がこびりついて行く。

宗教が、心の病を癒し、治すよりも、

宗教に染まる事によって、新たな病を植えつける。

傲慢。

正しいと信じることの傲慢。

正しいと信じることの根拠とは何か?

そこに傲慢はないか?

腐った根っこ。

その腐った根っこを、生き返らせる。

妙とは、蘇生の儀なり」。

人生の病根は傲の一字」。

桜梅桃李。

今を生きる。



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