同志である人間の千差万別と桜梅桃李

宿命と宿業・桜梅桃李の原点

最も身近な信仰者を理解する事が出来ない。

創価学会という宗教を保ちながら、その宗教に対するそれぞれの思いの違い。

その宗教によって得ることの出来た妙法という己の人生を最高に生きることの哲学。

その哲学によって出され導かれる答え。

それが、確かな哲学に基づく信仰心であるならば、その答えの本質というものは、1つのところへつながるはずだと感じるのですけどね。

導き出される答えの相違。

そこにあるのが、それぞれの生命の傾向性とでも言うべきものではないかと感じる。

それこそが、宿命と宿業。

一人ひとりの千差万別な生き方。

桜梅桃李の原点なのかもしれない。

同じ宗教を保ちながら、その互いの信仰心において対話をしても、その同じテーブルでさえ対話が成立しないという現実。

人間の持つそれぞれの業。

その業というものは、はかり知れないほど深い。

人間を互いに理解すると言う事の不可能なほどの難解さ。

底知れないほどの人間が無知であるというその真実。

☆確かな哲学・賢者の石
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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