馬鹿が生きる人間達の全ての社会

馬鹿が威張れる馬鹿のお山の大将

自分が馬鹿だからと言って、馬鹿を自覚しながら、馬鹿の中でお山の大将であってはダメ。

何一つ成長出来ない、ぬるま湯に浸かっている自己満足な怠惰と惰性に満ちた傲慢。

自分の中の上昇志向を諦めない。

それは、己の中の自己改革。

己の中の変化。

それは、自身の生命の境涯を高めるための人間革命への道。

それは、妄想でもあり、空想でもある、己の中の理想郷である。

しかし、現実を生きるためには、空想も、妄想も必要である。

妄想は夢であり、空想は希望である。

それが人間が人間であるために無いものを心の中であるものとして、実現させる事が出来る。

その無いものとして心に存在する有る形のものを、この世という舞台で、現実に生きる生身の見える姿として生きる人間の形によって実現させていくこと。

生きる。

人間が人間であることの証明。

未来を生きるために、現実という今を生きる。

より、人間らしく。

己に与えられた課題を生きる使命に変えて。

☆確かな哲学・賢者の石
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

本因妙 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
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