「絶対にあきらめない」という誓い:勇気


祈りとは、己に対する勇気を奮い起こすための誓い。

父が、病に倒れた。

私にとって報恩感謝の日々を送る為の原点を与えてくれた恩人。

父。

その父を、何とか助けてあげたい。

その父の力になってあげるためには、私は、今、何が出来るのか。

私に試されている「今」というこの瞬間。

父の力を信じるという私の信じる力。

私の可能性を開くための、私の力が試されている今。

絶対に負けない!

変わる。

私は、絶対に変わる!

父と私、そして、父と供に家族みんなが闘うことを決めたのだから。

望んでいたものを得るために。

今までごめんね。

きっと守る事が出来るように、私も変わるからね。

一緒に闘おうね。

本当の私にとっての幸せ、家族にとっての幸せを、現実を生きる今というこの世において実現にするために。


私が、人生の師と仰ぐ人の詩から、

祈り、

それは、諦めない勇気だ。

自分には無理だと、うなだれる惰弱を排する戦いだ。

現状は変えられる!

必ず!

確信を命の底に刻み込む作業だ。

祈り、

それは恐怖の破壊なのだ。

悲哀の追放なのだ。

希望の点火なのだ。

運命のシナリオを書き換える革命なのだ。

自らを信じよ!

卑下する事なかれ!

卑下は、仏法への違背だ。

胸中の仏界への冒涜だからだ。

祈り、

それは我が生命のギアを大宇宙にかみ合わせる挑戦だ。

宇宙に包まれていた自分が、宇宙を包み返し、全宇宙を味方にして、幸福へ幸福へと回転し始める逆転のドラマなのだ。

人間は人間、

その可能性の扉を次から次へと開いていく【鍵】が祈りなのである。





今を生きる

Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*