人間、生きてるだけで丸儲け

感謝と謙虚に生きる

「生かされている」という思い。

それは、己が支配されて生きているということではない。

そこにあるのは、感謝。

一人で生きているのでない。

この世に生きていること。

生かされているのだ。

だからこそ生きるんだ。

自らの力で。

生かされているという感謝の思いによって。

時間を生きる。

この現実という世界で。

感謝という思いによって、謙虚に生きること。


人間、生きてるだけで丸儲け

これまでの人生、生きて来ただけで丸儲け

これからの人生、生きていけるだけで丸儲け

己が生きるということ。

原点。


私の座右の銘でもある「生きているだけで丸儲け」という言葉。

二度目の人生を歩んでいるんだと感じる私にとって、常々、人間の弱さによって感じる心の苦しみや悩み、そして、迷い。

それらのことのすべては、私が生きているから感じることができる。

生きる上での悩みや苦しみ、迷いのすべても、生きていることの丸儲けの一つ。

全部が丸儲け。

死んだらおしまい。

何もない。

「生きているだけで丸儲け」という言葉は、誰が言い出したのかは知らないけれど、私は、明石家さんまさんの言葉として知った。

明石家さんま

人生を生きるすべのことに対して、ポジティブにとらえる。

さんまさんの名言の一つに、「あの時は、あの時さ(That was That)」という言葉があります。

この言葉は、夫婦生活を送っていた時の元妻である大竹しのぶさんに対して言った言葉。

夫婦生活を送る過程で互いの思いのズレを感じた頃に、しのぶさんは、さんまさんに向かって、

「あの時は、あなたは、ああ言ったじゃない⁈」

「あの時、あなたは、こうしてくれたじゃあない⁈」

そんな風に問い詰められた時、さんまさんが言った言葉。

あの時は、あの時や!(That was That!)」

って、言ったそう。

ほー、なるほど・・・フ~ム。深い・・・。

ええ加減な男の逃げ口上とも受け取れるけれど、そうじゃあない。

あの時は、あの時、今は、今。

そう、今が大切なんだよね。

人間は変わるものなんだ。

変わるから人間なんだ。

だから、変わらなければならないんだ。

過去という「あの時」にこだわるよりも、「今」が大切なんだ。

ポジティブに生きるさんまさん。

今を、そして、一歩先を、そして、未来を生きる。

人間が生きること。

私の節目である一度目の人生。

あの時は、あの時や!(That was That!)」


BEGIN with アホナスターズ/笑顔のまんま


「笑顔のまんま」:つるの剛士


☆確かな哲学・賢者の石
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

本因妙 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*