生身の人間が現実の社会を生きる「道」


自分を変えたい。

そんな風に今を生きている人は、やらなければならないことがいっぱいある。

そんな風に思い、これからの生き方を変えたい人は、過去から学んだことをその学習の結果として出さなければならないことがたくさんある。

人間。

人間の中にある思い。

思いは人間だから感じる。

でも人間ならその思いを、人間を使って表現しなければならない。

言わなければその思いは、人間に伝わらない。

動かなければ伝わらない。

己という人間に伝わらない。

伝えるために、そして、変わるためにたくさんの傷が人間に刻まれる。

浅い傷、一生消えない深い傷。

涙の冷たい傷跡、涙の温かい傷跡。

思いを刻む。

人間が変わること。

人間は一人なんだと悲しくなる気持ち。

人間は一人なんかじゃあないんだと、あきらめない気持ち。

思い。

人間が生きるための道理。

一人ひとりの道は、人それぞれの思いが人間に刻まれた分だけ道ができる。

その道。

勝手気ままな道理?

確かに生きるための道理を自身の思いの中から人間に刻む。

生身の人間が今を生きる現実の社会。

そこに必要なもの。



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