人と人の間を生きる人間

「トイレの神様」っ?

ってなんだろう?

でも、その曲をきいて、「あ~、この歌だったのね」と思った。

大切なおばあちゃんとの思いでを、

とても素直で素敵な歌詞を、とても素敵で素直なメロディーに。


その歌を聴いて、とても素直に感動した。

まるで私の思い出のように、映像がうかび、涙が自然に溢れてはこぼれた。

トイレには、それは、それは、きれいな女神様がいるんやで。

だから毎日、きれいにしたら女神様みたいに、ベッピンさんなれるんやで。
 

(トイレの神様:歌詞より)



人間として生きたおばあちゃんの知恵。

心を磨くための知恵。

ベッピンさんの心。

汚いトイレを磨くことは、人間の心を磨くことになるんだよ。

苦手なことも、嫌いなことも、好きになることが出来る。

人間には、その方法を導き出す知恵がある。

人間には、人間にしか導き出すことのできないものがある。

思い。

人間の人間に対する目には見えないその思い。

その思いを伝える。

知恵と英知。

それが人類にとっての財産。

今を生きる。

そして、未来を生きる。

人間が、人間を生きることを強いられる社会。

人間が、現実を生きることは、社会を生きること。

人間が、社会を生きる。

社会で生きることを強いられる人間。

その場所で。

世の中の社会や世間。

そこに組み込まれるパズルの一つとして生きることを強いられ続ける人間。

人間。

大人として、

社会人として、

自由人として、

日本人として、

地球人として、

人として生きる人間。

私は人間。

人として生まれ。

人を生き。

人として死んでいく。

その間を人間として生きる。

人と人の間を生きる。

泣いて、笑って、また、泣いて。

人生。

だって人間だもの

だから人間だもの。


トイレの神様/植村花菜


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