世界を変える、世の中を変える

     『世界を変えたいと思うのなら、

       あなた自身が変わらなければならない。』


インドを独立に導き、非暴力によって世界を変えたマハトマ・ガンジーの言葉。


今という瞬間は、何のためにある?

これまで生きてきた過去を活かすため。

これからを生きる未来を変えるための。


自身の変化とは何か?

それは、己の中の心の習慣。

考え方の変化を導くものは、心の習慣。

一人一人の人間の中にある現実に生きることに対する瞬間、瞬間の思い。

その思いの傾向性を、変え続ける事。

高め続ける事。

それは、自身の中で哲学と変わる。

世界を変えたいと思うのならば、私の心を変えなければならない。

人間として生きる私の生き方。

そのスタイル。

変わらなければならないもの。

変わってはいけないもの。

私という絶対的な存在。

世の中に唯一、絶対的に存在を意識出来る己自身。

自己。


世界を変えたいと思うのなら、己を変えよ。

現実を生きることに対して苦しいと感じるのなら、私自身を変えよ。

世の中を変えたいと思うのなら、私自身を変えよ。

現実を生きるすべての世界は、私の自己を映し出す鏡。

鏡の世界。

鏡を常に磨き続け、その精度を高め続ける事。

己の心を映しだす鏡を磨き続けるために、今という瞬間を生きる。

それは、未来の世界を変えることとなる。

革命とは、一人の人間の中から生まれる。




マハトマ・ガンディー
ガンディーは、1948年1月30日、ガンディーはニューデリーのビルラー邸で狂信的なヒンドゥー原理主義集団民族義勇団の一人ナートゥーラーム・ゴードセー(नाथूराम गोडसे)らによって暗殺された。

3発のピストルの弾丸を撃ち込まれたとき、ガンディーは自らの額に手を当てた。これはイスラム教で「あなたを許す」という意味の動作である。そして、ガンディーは「おお、神よ」(「ヘー ラーム हे राम」)とつぶやいてこの世を去った。78歳であった。

( Wikipediaより)





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