進化とは、不可能への挑戦

今年の社のスローガンは、【進化】。

更により良い物を造る。

生き物の変化の過程。

生き物が生まれ変わる結果とその形。

人間社会のなかで進化の道を歩む。

大きな文字で、進化と書かれた社のポスターには、【切磋琢磨】とも書かれてある。

生き物の社会は、競争社会であり、弱肉強食の生き残りゲームの世界でもある。

過酷な現実。

それが現実。

人間を磨くのは何のため?

人に勝つため?

人間社会は、己自身を磨くためにある。

自己確立を高めるための毎日は、自己満足の人生。

単なるエゴ。

そのエゴなる生き方の最高の形を目指す哲学。

人の不幸の上に、自身の幸せは無い。


進化の過程で、種が生き残る為に必要なことは、

最も「強い」ものではなく、

最も、「賢い」ものでもなく、

最も「変化」したものである。


イギリスの博物学者:ダーウィンの進化論より。



窮地に追い込まれた、苛酷な環境の中で、

人間の持つ不思議な力が発揮できる。


      ※ダーウィンの進化論は変化を求める

人間の中に秘めれた限りない能力。

生き物が持つ究極の本能。

進化。

人間の進化とは、人間社会の中で、人間同士の切磋琢磨という互いに互いを高めあう競争の中で、人間一人ひとりの変化の過程をたどり生まれる。

互いが互いの存在の認めあう。

理解しあう。

人間のセレンディピティを高める世界。

    ※セレンディピティは偶然では無く必然



【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

未来 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*