寛平さ~んっ、お帰り!「ア~メマッ!」


寛平さんが帰ってくる。

今日、2011年の1月21日。

出発地点の大阪へゴールする。

大阪城野外音楽堂でいよいよフィナーレを迎える。

マラソンとヨットで地球を1周する「アースマラソン」

陸路を走り、海を渡り、その距離は、約4万キロ。

2008年12月17日に大阪を出発。

766日。

公式BLOG 間寛平 アースマラソン - KANPEI EARTH Maratho

寛平さん、お帰りなさい。

お疲れ様でした。

そして、ありがとう。


生きていてよかった。

生きるということ。

生きるということを、死ぬまで全うしたい。

全力で生きる。

寛平さんの走る姿を通して、人間が人間として生きることの大切なものを知ることが出来た。

生きるということは、進むことなんだ。

常に前へ、前へ、前進することなんだ。

自分の確かな足跡を残すことなんだ。

一歩。

そして、もう一歩。

また、一歩。

必ず、その先には、ゴールがやってくる。

寛平さんが、成し遂げようとしていること。

それは、言どんな言葉も吹っ飛んでしまうくらい。

もう、何にも必要ない。

これが、寛平さんなんだ。

寛平さん、そのものなんだ。

寛平さんの大きさに感動した。

寛平さんが残した足跡の大きさ。

勇気。

私にとって、寛平さんという存在は、大きな宝物になった。

私の大切な【場所】にいつまでも、飾り続けたい。

人間を生きるということを全うしたい。

今という瞬間を走り続ける。


寛平さんっ!おかえりっ、!

一人で走る。

一人だけの世界。

地球を一周する間、寛平さんは、ずっと一人で走り続けてきた。

でも、決して、一人なんかではない。

「アイ、アム、クレージー」と叫んで、日本から地球一周をするために、小さなヨットで太平洋を渡り始めた寛平さん。

そう、あなたは、本当に馬鹿。

その馬鹿に、大がつく、大馬鹿者。

人間として生きる最高の褒め言葉。

「あんたは、本当にあほや!」

辛い時でも 笑ってられる
そんなアンタは ホンマにアホや
先の事など 考えないまま ペース配分さえ 出来ないで走る
悲しい時こそ おどけてばかり そんなアンタは やっぱりアホや

(明石家さんまさんの歌、[笑顔のまんま] 歌詞より)



地球一周という偉業を成し遂げて帰ってきた寛平さんの口から出る言葉。

「こうして、ゴールが出来たのも全部、応援してくれた人たちのお蔭。」

「ありがとう!」

出る言葉は、感謝の言葉ばかり。

寛平さん、ほんとうに大変だったね。

走るということに対する己との闘い。

そして、病を乗り越えるための己との闘い。

地球を一周して、見事にゴールを果たした寛平さん。

心の底からの雄叫びは、

「ア~メマ~~ッ!」

やっぱり、あんたは、あほや。

人が心に思うことは、誰も止めることはできない。

公式BLOG 間寛平 アースマラソン - KANPEI EARTH Marathoはこちら

寛平 アースマラソン Day764




■世相・雑感・コラム | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:桜梅桃李:今を確かに生きるヒント