桜咲く木の下で

「桜の木の下には、死人が眠っている。」

そんな言葉をふと思い出した。

もし出来る事なら、

自分が死んだら、桜の木の下に埋めてもらいたい。

桜咲く木の下で・・・。


人間は、変わらなければならない。

生まれて成長の過程をたどる人間。

そして、やがて年老いて死んでいく人間。

人間が生きて死んでいく当たり前の過程。

人間の当たり前の変化。

その変化を否定する人間。

その変化を受け入れる人間。

その変化を否定して、変化しようとせぬ人間。

その変化を受け入れて、変化し続けていこうとする人間。

人間として生きるその過程において、変化してはいけないもの。

変化しなければならないもの。

変化できぬ者。

変化をしようとせぬ者。

変化に気が付かぬ者。

人間の体が、精神が、ボロボロになっても、それでもなお、変化し続けることが出来る。

変化に変化を重ねることの出来る知恵。

それが人間。

それが人間だと信じたい。

せっかく人間として生まれてきたんだもの。

人間として生きた足跡。

人間として生きた証。


そして、また、人間として生まれたい。


どんなに苦しい時でも、君は笑っているから

くじけそうになりかけても、頑張れる気がしたよ。


(さくら:森山直太朗 歌詞より)




さくら:森山直太朗



人生を確かに生きる哲学

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