桜梅桃李に生きる

泣くと気持ちがすっきり。

気が晴れて、心の中が掃除されるみたい。

生きることの苦しさは、いったいどこから生まれてくるのだろう。

人間として現実社会を生きることの、このもどかしさ。

じれったさ。

面倒くささ。


もう、死んでしまいたい。

そんな風に生きていた時の苦しみ。

でも、今は生きたいと思う。

己の中の変化。

その変化を形として、姿として表す。

己の生きる道。

その道を残す。

そして、己の生きていく道をつくる。

生きていく道。

その道は、一本の道。

私だけの道。


生きる。

生きたいと思えば思うほど、その思いは、現実の中で、悩みや迷い、苦しみとなってやってくる。

自分らしく生きたい。

どんな時も。

世界に一つだけの自分。

己がこの世に存在する理由。

その理由を明らかにするために道を残す。

道をつくる。

切り開く。

確かな哲学に基づいて。

正しいと信じた。

己が生きる道理。

桜梅桃李に生きる。

その記録を残すためのブログ。

私だけの【世界に一冊のメモ帳】。

ひとしずく。

世界に一つだけの花:槇原敬之(2005年 日本武道館)


人生を確かに生きる哲学

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