沈黙は、金なり

口を開けば、文句ばかり。

不満ばかり。

後ろ向きな言葉ばかりを聞かされるのは、疲れるよ。

不平不満を言ったって、愚痴をこぼしたって、何一つ現実が変わるわけではない。


愚痴を言うなら黙ってろ!

愚痴を言うより行動を起こせ!

『沈黙は、金なり』

人間の価値。

私らしさと謙虚さ。

自分を汚すことよりも、自分を磨くことの大切さ。

己の中の哲学。

現実社会の中で生きることのそのギャップ。

現実は、現実。

己の哲学を高めるための課題。

出来ないことの不平不満や愚痴。

してくれないことの文句。

積み木崩し。

積み木を崩す生き方よりも、組み立てる生き方。

現実を前向きにとらえる選択肢。

その判断と決断に必要な確かな哲学。

その哲学には、常に、実践が必要であり、己の中の変化を進化として形を残すための意識改革をもたらす信念が必要である。

人間に対して、どこまでも謙虚であり続けること。

そこに、常に、人間を冷静に見つめる。

一つの社会を入学して、そして、卒業する。

生きることのステップアップ。

己の可能性をどこまでもあきらめない。

卒業の次には、また、入学。

現実を生きることに、本当の卒業は無い。

それが、人間が、より人間らしく当たり前に生きること。


人生を確かに生きる哲学

本因妙 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*