「自分とは何か?」人間として現実を生きればそれでよい


自分とは何か?

「自分とは、なんだろう?」なんて、

自分の正体というか、本当の自分というものがわからない。

そんな人間。

自分とは何か?

そんな思い。

そんな思いをもって、「自分とは何か?」と考えている自分が、そのままの自分。

それなのに、自分って一体どこにいるのだろう?

といつまで経っても、答えの出ない迷路に嵌る。

人間にとって解決する悩みと解決できない悩みがある。

それは、現実を生きながら、3歩進んで、2歩下がるみたいなこと繰り返す。

解決すべき答えに近づく為に、毎日の暮らしと生活の中で、人間の思いに折り合いをつけていく。

そして、悩みを解決するための選択肢を見つけて、正しいと信じた判断の方法に基づいて決断していく。

その解決できない悩みに、現実を生きるための折り合いをつけるために苦しむ心。

人間が現実を生きるほどに感じる人間に対する矛盾。

その矛盾に対する折り合い。

人間が神様なら、人間が仏様なら。

矛盾を矛盾としない生き方。

生きることに対する己の信じた正しい哲学。

しかし、その哲学に対して、現実は嘘ばっかり。

本音を隠した建前ばかりの嘘だらけの人間社会で、一体、正しいものってなんなのか?

そんなカオスな世界で生きる人間。

自分とは何か?

それは、現実逃避な質問。

こんな矛盾だらけの現実の人間社会でも、どっこい生きている人間達。

自分とは何か?

そんなことを問う奴は、生きることから逆行して行く人間の迷宮ルートへのスタート地点。

自分とは何か?

そんな暇があったら、額に汗して、死ぬほどの気持ちで働いてみろ!

君。

桜梅桃李。

今を生きる。


自分とは? | Trackback:(0) | Comments:(3) |-
コメント
久しぶりにバンさんからコメント頂いてうれしかっです。(^^♪
最近ほとんどコメントが入らなくなり、空しくなるような事ですが、自己確立の世界は自分の思いの世界ですから、相手は神様しかいないと言う事に成ります。個人の思い、それが精神世界なんだ。その世界の話を説いても人は人の独自の世界を持つ一人の人間小宇宙ですから人間世界の常識とはちょっとかけ離れているのかも知れません。
ブログの世界は人それぞれの思いが観られる世界で、みんな個人が発信している独自の世界でしょうね。そう言う世界であるから、自分とは何かについて書く事も出来るのでしょう。
>自分とは何か?
そんな暇があったら、額に汗して、死ぬほどの気持ちで働いてみろ!<
私の結論もそう言う事に成りました。
自分と言うモノが消えて無我と成り、創造された物としての生き方が生まれて来ました。
そこに道理に適う生きる道が有る事を知りました。物として生きる姿が定まり、仕事は奉仕となって、金に対する欲が消えました。
人間としては欲を消す事は出来ませんが、自分と言う個人の信心の道は道理という定められたモノが無く、だから自由なんだと知りました。肉体を物として認識すると、その物を創造した主として神の意志に従う生き方が観えて来ます。そして神になれ、仏に成れと言う教えの意味が分かります。
神になって人間と言う動物(乗り物)の運転手と成れば生きて働く事が楽しく成ります。
マイカーのドライバーは、自分とは何かなんて考えるバカはいませんね。
毎日正しく安全運手をすれば、それでよい話です。黙って生きれば良いと言う事です。
ブログは黙る訳にはいきませんから、道理が分かれば毎日書く事が道楽に成ります。
(^^♪
又賑やかしに遊びに来てくださよ。
2011-03-06 日  10:45:28 |  URL | カメさん #- [編集]
おはようございます。

カメさんのブログの記事は、ちゃんと読んでいるんですよ。(^^)

生きるということに対して大切な基本を教えて頂いている。私の生き方のなかで、心にいろんな思いを受け取っています。同感したり、「そうなのかなあ?」って今の私には分らなかったり、時には、ちょっと感情的になったり・・・(今回のカメさんへのコメント)。でも、記事を読んで感じた思いをコメントにするよりも、感じたその思いを現実の課題として生きることが大切に思っています。

「ありがたい」って思って。

だからカメさんの記事を毎日読むのがいろんな意味で楽しいです。

毎日安全運転を心がけて(^^♪
2011-03-06 日  11:45:48 |  URL | バン #- [編集]
訪問者には常連さんが何人かいますが、反響が無くても、自分を信じて書き続けて行く事が自己確立の原点でしょうね。
自分の生き方を定める為の信心で在るべきなんだと思います。
我が心の定まり無くして宗教を説く行為が人間の世界では無責任だと言う事に成ります。
神に成らずして、仏に成らずして、無我の心境を体験無しに、何を語れるのかと言う事もあります。私は宗教を卒業して職場で働く姿を定めて自分の信心の姿を見せると言う事を考えて、結果が順調に出て確信を持てるように成りました。
2011-03-06 日  18:50:14 |  URL | カメさん #- [編集]
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