一番苦労した人が一番幸せになる哲学



「恩返しを当てにして、子供を育てる親がどこにいるん?」

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慈愛。

子を思う親の愛情。

キリスト教では、「無償の愛」なんて言い方もする。

家族の愛。

絆。

人として生まれ、人間として生きる親。

「恩返しをあてにして、子供を育てる親がどこにいる?」

そんな親なんているはずがない。

言い換えれば、見返りを期待して子育てをする親なんて、親じゃあない。

親と子の絆。

幸せな家庭をつくることは、大切な親と子の絆築き上げる事。

私のお母ちゃん。

お母ちゃんは家族の中で、これまで一番苦労をしてきた。

家族のために自分を犠牲にして、懸命に働いてきた。

だから、お母ちゃんは、一番幸せにならなきゃあね。

だから、きっと自分が一番幸せにしてあげる。

自分の幸せは、お母ちゃんを幸せにすることなしに、ありえない。

自分の幸福は、人の不幸の上には、決して築くことはできない。

己の哲学。

己が幸せに、そして、もっと幸せに生きる為の信念。

己の生き方を確かにするために、更に、己を変える。

己を変えることを頑固に貫くために、その確かな哲学の根本を絶対に変えないことの頑固さ。

変わることの大切さと、変わらぬこと、そして、変えぬことの大切さ。

恩返しをしたい。

今、こうして幸せを感じ取れることの哲学を与えてくれた母。

必ず、恩返しをしなきゃあね。

先の未来じゃあない。

明日でもない。

今。

今という一瞬、一瞬が、恩に報いる時。

己の今を生きる姿で、母の与えてくれたすべての恩に報いたい。

ありがとうね。

「おかあちゃんっ!」

桜梅桃李。

今を生きる。



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