生き様

人が生きる現実の姿に人間のすべてがある。

思いを秘めて人間として生きているその姿。

その思いを姿、形として生きる人間。

生き様。

正しい生き方。

間違っている生き方。

その判断。

その先を生きていく選択肢。

人間として生きる中で持っている心の奥底の本質的な考え方。

人それぞれの生命の傾向性。

未来を生きるための哲学。

その己の哲学の核を支えるもの。

根源となるもの。

無限のエネルギーを引き出すもの。

一つ、二つ、三つ・・・、

生き方。

己の生き方。

「大きいものには、目をつぶってぶつかっていけ!」

簡単なことだ。

でも、そのいとも簡単な言葉のなかに、どれほど大きな壁が、私に立ちはだかるか。

人間の生き方。

生き様。

大きなものからにげようとする人間のよわさ。

「目をつぶる」ことの恐ろしさ。

現実に行動に移せない勇気の無さ。


生き様。

己が生きた証。

今を生きた点が線となる。

その線と点の先は、己の現実を生きることの最後の点である、死へのゴールで結ばれる。

今を生きる己の生き様は、道となる。

死というゴールを照らす灯りとなる。

後に続く道しるべとなる。

人生。


人生を確かに生きる哲学

本因妙 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
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