自然に生きてるってわかるなんて、なんて不自然なんだろう?


人間て楽することに、一生懸命になっているけど、究極、人間が楽をして生きることに際限なんてないんじゃあないんだろうか?

そんな楽をして生きることを、懸命になって探している人生は、本当に楽なことなんだろう?

「闘う君のことを戦わない奴らが笑うだろう。」

っていうそんな世の中。

「自然に生きてるってわかるなんて、なんて不自然なんだろう?」

は、吉田卓郎の「イメージの唄」の歌詞。

人間っておかしな生き物だと思う。

強い人間ほど、自分の心の中を見せない。

弱い人間ほど、自分の心をひけらかして同情を引こうとする。

それは、全部言い訳のような気がする。

でも、ここでは、何もない。

あるのは自由。

この空間。

この場所でのわたしというものの方向転換。

歩み方。

わたしの変わり方。

この場所の意味。

飾らず、見栄を張らず、自分に無理をしない。

ありのままに生きる。

ここでは、わたしは「自然に生きてるってわかる」大切な場所にしたい。



今を生きる

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