【人生】:あきらめの人生、勘違いの生き方


歳を重ねるだけの人間にはなりたくない。


人に説教じみたことを言う人間にはなりたくない。


年を積み重ねただけの「タダの説教」というのは、訳わかんない。


今を生きている意味が、常に明日の価値を高める。


そんな風に生きている人間にとって、何の変化も無い生き方を宗教のような説教を聞くのは、堪えられない。


それは、あきらめの人生を悟ったただのお話。


そんなのは哲学でもないんでもないね。


勘違いの人生。


人間が物として生きる人生は、どこまでも利用される運命にある。


自己不在の人生。


もう、今という時間をただ浪費するだけの人生。


そんなことを延々と説教してる。


全くわからないよ。


そんな人生を無限の可能性を秘めた人間が生きることに、全く意味をなさないことを繰り返すことが理解できない。


価値。


何の価値があるのだろう?


タダの合理主義ならコンピューターに任せておけよ。


人間の存在価値を失わせるような説教に何の価値があるん?


人間は人間。


物に人間を当てはめようとして、簡単に生きようなんて虫が良すぎない?


1+1=2でよかったね。


人間を否定する生き方が正しい生き方?


人間を否定して、人間らしい生き方が出来るはずがない。


それじゃあ、人間として生きている価値は無いというわけね。


あほらし。


わけのわからないことをわかったように言葉を並べれば、わからない人間は、わかったようにすり寄ってシンパしてますよ。


何にもわかっちゃあいない。


人間なんて、なんにもわかっていなくくせに、さも、わかった口をきく。


バカだよね。


ホント、どこまでも人間は馬鹿。


どんな人間も解することなんてできない。


人間に出来て、人間にできないこと。


信。


人間が人間であり続ける事。


信。


バカには、一生見えないよ。


今日も意味の無いことを書いてしまったよ。


やっぱり、わたしは、馬鹿だからね。


まあ、わたしのメモだから、気をモメないでね。


人間の世界は、馬鹿騒ぎの世界。


馬鹿だね。


バカだから。


まあ、馬鹿ほど、可愛いし。


馬鹿は偉いし、馬鹿は天才だし。


ん?


要するに、馬鹿は愛すべき人間。


もっとも優れた人間の称号は、馬鹿。


だから、バカボンは、愛される。


馬鹿だけどね。


でも、馬鹿になりたいよ。


世の中には、馬鹿になれない「ろくでなし」とい人種もいる。


そんな人のために馬鹿は頑張っている。


みんな、馬鹿になろう。


どうせなるなら、大馬鹿者って言われたい。





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