酸化した「はた迷惑」な組織エゴ人間の「頑固さ」という垢

人間の頑固。


とても協調性のある頑固と、はた迷惑な頑固。


「もう、こんな頑固な人とは付き合いたくない!」


なんて、頑ななほど、人の意見を聞かないという頑固。


そんな頑固さは、時として「傲慢」がプンプン。




「わたし、頑固な便秘で困っている。」


便秘に対して頑固を使って強調する。


便秘とは頑固なもの。

早く出るものがでてすっきりしたい。


組織という場所で、その歯車として働く人間には、頑固な「油」が付着するようだ。


その「油」は、酸化してなめらかに部品としての役目を果たすことはできない。


「組織の硬直化」とは、ひとつひとつの歯車が己の頑固の油が酸化して、油として本来の役目を果たさなくなったものの集まり。


傲慢人間の集まりの組織。


組織エゴ。


人間の汚い垢という汚れにまみれている。


その頑固は、洗脳という言葉にも似ている。


こんな人と話をしても、全部組織の歯車としてそれ以上の機能を果たさぬわけで、何の対話も期待できない。


組織のための人間を作り出す。


もう、交わること、関わることさえできないようなところにまで来ているのだろうか?

感じた。


組織の奴隷。


組織の歯車の一つとして、笑っているその人間の笑顔にみえるその瞳の奥には、弱い人間としてしか、生きることを選択できぬ歯車を固定するだけの「ピン」。

ピンという存在。

歯車を回すためだけに存在するだけの「ピン」。


この組織は、今、どこにあるのだろう?


だた、存続させることのみの組織の大きさをひけらかす権威だけに基づく形式主義の組織。

怖い。


組織の中の歯車を見ているだけで、怖いような気がする。


この組織は、本当に一人ひとりの人間を見つめる事に、一つ一つの歯車が役目を使命を担っているのだろうか?


否、「組織のための人間」としてしか機能を果たさない、はた迷惑な酸化した油にまみれた歯車がそんな役目と使命を果たせるはずがない。



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