創価のだれよりも一番素晴らしいのは、母


今日の【名字の言】をご紹介します。

スロー・リーディングが注目されている。“本をゆっくり読むこと”を指す。速読術のノウハウが語られる風潮の中で、もう一度、読書の原点に立ち返ろうとする試み、とも言えようか。

読む速度によって本の印象は大きく変わる。仕事や研究で、多読・速読を余儀なくされることもある。ゆっくりページを繰ってこそ、気がつく珠玉の言葉もある。暮らしのかたちに合った、多様な読み方があっていい。

まことに至福の読書とは、読むリズムと理解の速度が呼吸・心拍とも連動した「本と心身とのアンサンブル」(山村修『増補 遅読のすすめ』ちくま文庫)に違いない。

私たちは〈身読〉という言葉を知っている。身で読む、すなわち学んだことを実践する、との意味である。日蓮大聖人は「他の人が法華経を読むのは口ばかりで、言葉の上だけでは読んでも、心では読まない。また、心で読んでも身で読まない」(御書1213ページ、通解)と仰せになった。ここには書物にふれることの“究極の輝き”“無限の可能性”がある。

読書の秋――良書をじっくり味わって、人生の糧としたい。本をめぐって語り合えば、人間の輪も大きく広がる。読書とは、孤独な時間ではない。人間世界の最高に尊い営みの一つである。(雄)

2011年 10月27日(木):【名字の言】より転載いたしました。



今日の名字の言いかがでしたか?


わたしの母は、本を読むわけではない。


何かを読まなければ、信仰というのは、深まらないのだろうか?

母は、実践の人。

母は、行動の人。


どんなに学会の書物をたくさん読んだって、どんなに御書の御文をたくさん知っていたって、そんなことなんて、ちっとも偉いなんて思わない。


わたしの母は、大した知識や教養があるわけではない。


しかし、わたしの母、創価の誰よりも偉大な人。


わたしが、私の人生で一番尊敬できる人。


母は、実践の人。

母は、行動の人。


草創期から、母は、創価の為に、彼女の生き方すべてを捧げてきたのだ。


母こそが、創価の功労者なのだ。

無冠の功労者。


だからこそ、母は素晴らしい。


創価の誰よりもすばらしい。


母へ。



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