人間っていうのは育つものじゃあない、育てられるもの


人間って言うのは、いつの間にか大人になると、自分で育ったみたいな顔して偉そうに生きている。

自分の力で生きてきたみたいな顔をして、人を見下して偉そうに説教を垂れる。

馬鹿な大人。

大人になると人間は、大切なものを失う。

失い続けるものに気が付くことが、なかなかできない。

本当の大人になれない人間。

お子ちゃまな人間。

人間として、未熟な人生を生きる。

アンバランスで、偏った人生。

死ぬまで人間は、育てられるもの。

育つものではない。

育てられなくなった人間に待ちうけるもの。

後は死ぬだけ。

人間としての死。

生きる屍。

今を生きる目的の無いものは、生きている価値もない。

大切なものを失い続けた大人たち。

そして、そのあとに続く者達。


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