【本因妙】:全ての過去を『今』を生きる宝に変えることの出来る信仰

一体、己の過去とどこで折り合い、けじめを付ければよいのだろう。


負わされた過去。


自ら背負った過去。


負わされなければならなかった過去。


自ら負わなければならなった過去。


宿命というもの。


宿業といわれるもの。


親が死んでから?


親が生きている間?


子の苦しみ。


親の苦しみ。


親が与え続けた子への苦しみ。


そして、子が親へ続ける与える苦しみ。


もう、終わった。


生きている間にすべては終わった。


親の確かな愛情を探し続けた過去の記憶。


今、確かに愛されているという実感。


本因妙。


過去は、すべて清算された。


確かな過去の足跡。


私自身が生きてきた人生だ。


全てが、私自身の宝。


始まり。


今!











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