全てを人間が今を生きる力に変える哲学


己の絶望を希望に変える哲学。

己があきらめて、逃げ続けてきた絶望。

全てのその要因を希望に変える。

己が生きる意味を、そして、過去に生きて来たことに希望を見出せずに来たこと。

いま、その全ての材料を希望へ、生きる力へ変えるのだ。

「毒」を「薬」に変える哲学。

その「妙」。

今の苦しみを表に出してはいけない。

今は、出してはいけない。

表に出すことを耐える、外に辛くあたることだけは辛抱する。

でも、その苦しみは、己の中で溜めなくてもよい。

全部己の中で辛かった苦しみは解決出来る。

己の中で解決して、その苦しみが笑顔に変る。

笑いに変る。

苦しみの耐えるとは、苦しみを乗り越えることは、その己の苦しみを己の中で、力に変えるために激闘。

己の中の私との闘い。

過去の私が背負わなければならなかった、恨みやつらみは己の中でしか解決することは出来ない。

必ず解決できる。

必ず、今を生きる、そして未来を生きる宝に変えることが出来る。

全て私が飲み込んだ「毒」を「薬」に変える哲学。

今、この一瞬は、未来の為に。

壁が高ければ、高いほど、相手が強ければ、強いほど、闘ってやろう、その壁を乗り越えてやろう。

今、今というこの瞬間を通して、己をもっと、もっと高めることが出来る。

己の境涯を高める。

そして、広く、大きく現実を見渡せることが出来るように。

未来を乗り越えるために、今を乗り越えられなければどうするのか?

今、この瞬間は、今の為にあるのでは無い。

未来の為にある。

私の生きる道。

どんな生き方でも、どんな時でも、私の生命は、常に生きる事に前向きであること。

「前向きに生きる道は、必ず開ける」と信じて。

限界は、自身の弱い生命が決めるもの。

たとえ、どんなに利口で、知識はあっても、否定的な生き方は、私生きた人生最後の瞬間の勝利の雄叫びの道を閉ざしてしまう。

知識を求め、生きるための知恵を得て、更にいく磨いて英知を求めていく哲学。

私の宿命。

喧嘩することは、悪いことではない。

喧嘩することも、向き合うためならば、逃げることのできない必要なこと。

私の革命。

信仰者として、両親の人としての生き様。

最高の「宝」。

桜梅桃李。

今を生きる。



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