病気の一歩手前「いかなる病、障りをなすべきや」の信仰を忘れるな!

「今を生きる」事。

わたしにとって、現実における課題。

いつの間にか、現実からいきることに遠ざかっていた。


いつの間にか、「今を生きる」ということから遠ざかっていた。


逃げていた。


一体なんだろう?


体も心もだんだんばらばらになっていく。


今、自分はどこにいるのだろう?

自分という存在が、自分の中から逃げていく。


私という人間がいるのに、この私の中には、私がいない。


私らしさがどこかに逃げて行った。


今の自分は、何かにただ操られて生きているだけだ。


自分でない自分が、今こうして日記を書いている。


私は、病気になった?


これは精神的な病?


うつ病?


自分を生きている実感が無い。


何でこんなに現実は、思い通りにいかないのだろう?


一日、一日、辛抱して耐えてきた感情が、一気に雪崩の如くに吐き出される。


自分でもどうしようもないほど、情けないけど止めることが出来ない。


そして、自己嫌悪に陥る。


私に今求められている謙虚さはどこにいった?


傲慢なエゴが通用するなんて思ったら大間違い。



疲れのせいで風邪をひいた。


一週間ほど熱と頭痛に悩まされた。


病気って言うのは、精神までも蝕んでいくものなのだと分かった。


今こそ、私の哲学の最高の宝を必要としているときなのに、そのことにさえ気が付くことできないほど、体と精神はボロボロって言う感じ。


情けないという思いがあるけど、心が前に進めない。


心の先が、私の確かな哲学を呼び覚ます生命につながる扉を開けようとしない。


扉が重たいのか、それとも、心が弱っているのか。


心が病んでいるんだね。



「いかなる病、障りをなすべきや」の信仰なのに・・・。


今、必要なものは、何?



わかっているよ!


はやく、戻りたい!


早く抜け出したい!


こんなはずじゃアないんだ!


今のわたしを、わたしの生命の鏡で映し出すことが出来ない。


私の哲学はどこに行った?





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