【本因妙】:「四面楚歌」っていう生きることに必死な局面

「四面楚歌」っていう言葉の意味をあんまり詳しく知るわけではない。


今の自分のことを「四面楚歌」って言うんじゃあないかしら。


「四面楚歌」か・・・。


でも、実際には広辞苑に書かれてある「周囲がみな敵で孤立無縁なようす」 でもないんだけど。



私の心がそんな状態を醸し出しているように感じる。


「四面楚歌」を楽しむ。


今、大切な局面。


現実を生きるって言うことに必死。


わたしからしてみれば、過去の自分というのは現実から逃げることに必死に生きてきた。


もう、生きるのは嫌だ。


人間関係の世の中で生きることが辛い。


辛いこと苦しいことからなんとか逃れたい。


結局、行き着く場所は、みんな「死」なんだよね。


生きながらの死を生きる。


言い換えれば生き地獄みたいなもんさ。


今、現実を生きている。


生きようとして苦しんで、もがいて、悩むことの意味。


それが楽しい。


生きることは、現実を全部受け入れること。


その道理と哲学をより人間らしく生きるためのより正しさを求める己の中の信仰心に基づき実践し、実証を示す。


毎日が現実を生きる事との闘いだ。


わたしと私の闘いだ。


本因妙。






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