お母ちゃん、毎日頑張ってるね「ありがとう!」


最近、ちょっと疲れているよう。

大丈夫?

一日、一日を生きる。

その一日、一日を生きることの意味。

母は、自分と闘っている。

母の変化。

父に対する感謝。

現実の苦労が感謝へ変わる。

今を生きていることに対する感謝。

生かせていただいている。

でも、「しんどいね。」

「お母ちゃん、しんどいね。」

「一緒に、頑張ろうね。」

杖を付いて毎日、父の病室へ通う母。

父の為に、懸命に今を生きている母。

わたしも負けてなんていられない。

ありがたい。

生きることは、ありがたい。

生きていることはありがたい。

父がいるから。

母がいるから。

守れる人がいるから。

支えてくれる人がいるから。

みんながいるから。

そこに人間がいるから。

母は世界中のの誰よりも素晴らしい。

母は、本を読むわけではない。

何かを読まなければ、信仰というのは、深まらないのだろうか?

母は、実践の人。

母は、行動の人。

どんなに学会の書物をたくさん読んだって、どんなに御書の御文をたくさん知っていたって、そんなことなんて、ちっとも偉いなんて思わない。

わたしの母は、大した知識や教養があるわけではない。

しかし、わたしの母、創価の誰よりも偉大な人。

わたしが、私の人生で一番尊敬できる人。

母は、実践の人。

母は、行動の人。

草創期から、母は、創価の為に、彼女の生き方すべてを捧げてきたのだ。

母こそが、創価の功労者なのだ。

無冠の功労者。

だからこそ、母は素晴らしい。

創価の誰よりも素晴らしい。

世界中の誰よりもすばらしい。

母へ。




家族

Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*