ひとりひとり、己を信じきることの出来る最高の生命(仏)に灯りを灯す信仰

私が、わたしであるための、



私が、わたしらしく生きるための、



より、正しい信仰とは?



より、高い哲学とは?



より、強い宗教とは?




神や仏は、人間の外に求めるものではない。



仏や神と呼ぶに相応しい究極の領域とは、人間自身の中にある。



己自身そのもの。



一人ひとりの人間の中に誰にでもある。



人間が人間らしく、わたしが私らしく、現実を生きることのできる信仰。



宗教。



より正しい、より最高の信仰と宗教と哲学を求める。




人間の中の好奇心。



人間の中の探究心。



人間が生きる究極の果てとは?




拡大する宇宙のエネルギー。


収束しようとするエネルギー。




今を生きること。




今があるということは、生きているということ。



人間生きているだけで丸儲け。



己の生き様を残す。



残せるのは今。




確かなものは、「今」というこの瞬間しかない。



ただ、生きることにのみに生きる。



今を生きるということの意味。



今を生きるということの価値。




その価値を求める先に、やってくる人間の死。



生と死。



己のなかの最高の生命に明かりを灯すことの出来る信仰とは。




より、正しい宗教とは、己自身を絶対的に高め、どこまでも己自身を信じきることができる。




己の中の最高の生命(仏)に灯りを灯すことが出来る。




わたし自身を生きることの出来る最高の哲学。















父へ  | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*