はじめての喪主:父は月に行った

父が亡くなって、もう、すでに10日が過ぎた。


喪主として、父を見送ることになった。



お父ちゃん、わたしは、出来たかな?



お父ちゃんの力で、家族を代表して、なんとか役目を果たせたような気もする。



ありがとう。



おとうちゃん。




たくさん、書きたいことが山ほどあるけど、今を生きているからね。



みんなお父ちゃんのお蔭だよ。



みんながお父ちゃんのことを心から見送ってくれた。





素晴らしいお葬式だった。




お父ちゃんは、月に行った。



今、どこにいる?



そばにいてる?



ずっと、いつまでもそばにいてね。



力になってね。



話したい。



夢に出てきてよ。



わたしに言葉をかけてよ。




今、ゆっくりと私たちのことを見てくれているんでしょ?



まだ、もう少し、私達家族のそばにいてね。







父へ  | Trackback:(0) | Comments:(1) |-
コメント
子供は死を理解してない、
人が死ぬという事を知ってても、それが何なのか理解していません。

いつまでも周りの人が生きてて、いつまでもこの状況が続くとなんとなく思ってる。

でもやがて大切な人が亡くなって気付くのです、永遠なんてなかったんだと。


小学校の頃の担任に教えられました。

私はまだ子供で私も死を理解してない一人です。

命の大切さを教えてくれました。


あなたのような素晴らしい方にあたたかく見守られ、見送られてお父様もさぞ仕合わせだと思います。

心からご冥福をお祈りします。
そしてこれからもこのブログを続けてくださいね!

応援しています。
2012-06-01 金  23:49:41 |  URL | 林迎 天迷 #Zw5rXouQ [編集]
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