七月七日「七夕の日」:七七日(ななのか)の49日法要、父が天の川を渡る日

7月7日、七夕の日、父は天の川を渡った。


49日(忌明け)の法要を無事終えた。


満中陰。


父は、仏様になった・・・・。




母は、仏式という昔ながらの形式にこだわった。


父が亡くなり、初七日から七日七日と、六七日までを家族で供養を行い、7月7日(土)に49日の法要をとり行うことになった。


父は亡くなった瞬間から成仏していると思った。



というか、信じてる。


いや、父の131日の闘病の間、既に成仏していたのかもしれない。



わたしにとっては、初七日の法要や、49日、100日といった法要は、亡くなった父に対する供養という意味においては、あまり重要なことではない。


毎日、毎日、父の亡くなった後も私の心の中で生き続けているし、今を生きるわたしをいつでも、どこでも励ましてくれている。



49日の法要は、月が、3か月にまたがると身内に不幸が続くなどどと言って良くないとされる。


父は、5月23日に亡くなった。


49日の法要は、7月7日とした。



5月、6月、7月と3か月にまたがる。




そんなときには、35日を忌明け法要とすることが多いらしい。



でも、わたしは、そんな語呂合わせにちかい迷信など、気にしない。





亡くなった父を見送る儀式というのは、故人の思いや遺志が最も尊重されるべき。




母は、そんな父の思いをくみ取ってくれているのだろうか。




時々、母の気持ちがわからなくなる時がある。




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