『人のために火をともせば、我がまへあきらかなるがごとし』

「人に物をほどこせば我が身のたすけとなる。



たとえば、人のために火をともせば、我が前明らかになるがごとし」


(食物三徳御書)





人のために火をともせば、我がまへあきらかなるがごとし




自分が何の為に生きているのかわからない。



自分の目の前に確かな明かりが灯せない。



父が大切にしていた大聖人御書の一節。



父の亡き後、私が「今を生きる」事。



その意味。


父が大好きだった「桜梅桃李」の言葉と共に、



「人のために火をともせば、我がまへあきらかなるがごとし」の御書の一節を父の遺言として、生きていきたい。



一人ひとりが仏の生命を持つ。




わたし自身の境涯革命。




今を生きることの意味。




明日を生きる価値。




今日を生きた証である私の過去の宝。





人間として生きる道。




人生。










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