過去も未来も全部、「今」というこの瞬間にある


わたしが生きてきた足跡。

軌跡。

過去。

わたしがこれからを生きる未来。

明日。

現在。

「今」を生きる。

今を生きている。

わたしが、私として生きる。

わたしが生きているのは、「今」というこの瞬間。

過去も未来も全部、「今」というこの瞬間にある。

現当二世。 

去を最高の宝に変える今を生きる哲学。

過去にこだわり生きてきた。

もう、わたしの過去は、私の中で清算されたのだろうか?

でも、わたしの中で大切なことは、今を生きるということ。

今というこの瞬間のわたしを生きるこということ。

今を生きているこの瞬間こそが最も大切。

過去も未来も、全ては現実を生きるという、今、この瞬間の為にある。

大切なのは今。

生きてきた過去を最高の宝に変える。

過去の後悔を未来の希望へ変化させる。

勇気を試されている。

今、わたしという人間のこの瞬間を試されているんだ!

自分の不可能への挑戦を諦めない。

今を生きる意味とその価値。

自分の為に生きればいい。

人の為に生きることに疲れたよ。

わたしは、そんな人間じゃあない。

自分の為に生きるだけで精いっぱいだ。

自分をこれ以上、殺し続けることの毎日にいったい何の意味がある?

いや、自分を殺しているわけじゃあない。

わたしの中の苦悩。

わたしの中の葛藤。

楽しい闘い。

負けていい。

負けたっていい。

だって人間なんだもの・・・。

人間として今を生きることは、現実を生身で生きるわたしと私の折り合いをつけることの毎日でもある。

負けたっていい。

負けて勝つ。

負けも勝ちも無い。

人間として生きているわたしって一体、何なのだろう?

今を生きる意味。

今を生きる価値。

桜梅桃李。

今を生きる。




今を生きる

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