「知に働けば角が立つ情に棹させば流される」:【本音と建て前】

互いの腹を探り合うような関係から、互いの本音を語り合えるような関係。



互いに心の底まで打ち明けて親しくつきあえるような「肝胆相照らす仲」なんてことを言う。



出る杭は打たれる。


所詮、この世は・・・。



夏目漱石の草枕の冒頭



智(ち)に働けば角が立つ。



情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。


兎角(とかく)に人の世は住みにくい。







自分らしく生きたいと思う。




桜梅桃李。



世の中、世間って言うやつはね・・・。



厄介なものだ。




でも、その厄介なものをしょい込むことができるのが人間。





人間だから。




本音と建て前を生きる。



物事には、裏と表があるもんだ。




人間の心の中にも表と裏が無くちゃあ生きてはいけない。




裏表のない人間なんていやあしないよ。



裏と表を合わせて人間が丸くなる。



生きてるだけで丸もうけ。















リスタート | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*