一月七日:七草粥で無病息災


一月七日。

近隣では、クリスマスに玄関などに魔除けを兼ねて飾る輪のリースが正月を過ぎてもそのままにしてあるお宅もある。

1013年1月7日の今日は、正月の松の内の間飾っておく松飾り(門松)も一応、地域によって取り外される。

日本人は和洋折衷、なんでもあり信仰。

ただ、都合の良い他力本願。

まあ、それでもいいか。

健康に対する願い。

平穏無事を祈る。

生きる事。

今年一年、無病息災であってほしい。

人日の節句、一月七日の朝に食べる七草粥は、日本の行事食とされる。

「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」と子供の頃に、呪文がお経のようにして覚えた材料。

正月太りなんて言われないようにこのあたりで健康的な食事に改めよう。

今年の願いを祈りに変えて。

祈りを誓いに変えて。

誓いを現実を生きる勇気に変えて。

今を最高に生きる。

桜梅桃李に生きる。

妙法。


祈り | Trackback:(0) | Comments:(1) |-
コメント
はじめまして~お邪魔します。

>日本人は和洋折衷、なんでもあり信仰。
>ただ、都合の良い他力本願。

そうですね~確かに納得です。古く昔から言い伝えられた習慣は別としても、2,3年前から始まったような、~~が良いとかは、有る意味、業界が作った習慣も有りますね。それでも一様、理由はあり少しでも健康になり、経済効果などが生まれてくれているなら良いですけどね。と言う私も踊らされてる1人。今夜は七草粥の予定です。
2013-01-07 月  14:58:49 |  URL | 野中靖之 #147.G6T2 [編集]
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