【父の一周忌】:私らしさの最上級を生きる「桜梅桃李」


お陰様で、父の祥月命日である一周忌を無事に終えることができた。

今日も一日、わたしのなかには、父の存在がある。

その日、お墓参り行ったときに、父が出迎えてくれた。

父の墓石にいた小さなアマガエル。

こんなところにアマガエル?

まあ、いてもおかしくなない。

しばらくして、そのアマガエルは、父の墓石に刻まれた文字のへこみのある場所に動き始めた。

そこには、家名の文字の下に、「桜梅桃李」と刻まれている。

その小さなカエルは、桜梅桃李の「李」の文字の凹みの中に入り、顔をこちらに向けてしばらくじっとしていた。

お墓に家族みんなが手を合わせている間、そのカエルは、あたし達をじっと見ていた。

しばらくするとそのカエルは、墓石から姿を消した。

父だ。

父が、姿を変えて挨拶をしに来たんだ。

桜、梅、桃、

そして、父は、「李」の文字に。

桜梅桃李、この4つも文字の意味にあるように、あなたらしく一生懸命生きた父。

お父ちゃんが亡くなって一年だね。

ありがとう。

あたしは、これからもいつもお父ちゃんに元気な姿を報告できるように頑張るから、いつも見ててね。

わたしらしさの最上級を生きる「桜梅桃李」

生きるよ!

きっと、約束するよ。

いつも応援してくれてありがとう!

桜梅桃李。

今を生きる。



家族

Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*