母へ:囚われの身から自由な貴方自身へ


貴女の安住の場所に居続けるために創価という組織にすべてを捧げてきた人。

母へ。

母よ。

組織に対して身を粉にして活動してきた。

貴女の信仰とは一体、何なのだろう?

父は死んだ。

そして、残された家族。

私達が生きてきた道。

信仰があるゆえに苦しく辛い人生。

信仰があるがゆえに、苦しく辛い人生を真正面から受け止めて生きてきた。

宗教という組織は、一人の人間が、一人の人間として、世の中、社会を生きてく方法を導くためにある。

人間を信仰によって宗教の奴隷にするために組織があるのではない。

もう、いいよ。

もう、いいんだよ。

母よ。

桜梅桃李。

「今」を生きる。




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コメント
こんにちは☆
バンさんは毎日勤行・唱題はなさっておられますか?

御本尊様に全てお任せし、一心に唱えてみてはいかがでしょうか?

既になさっておられたら出過ぎたことを言い、申し訳ございません。

迷い、苦しみがある時こそ御本尊様の前に座り、唱題してゆきなさいと両親に常々言われていたもので(^^;

2013-08-31 土  21:55:37 |  URL | 茶畑 #- [編集]
メッセージありがとうございます。

おっしゃる通りです。


素直になりたくてもなれない自分に苦しむ姿が、今を生きている私の現実なのです。


愚かな姿こそが今の私でもあるのです。
2013-09-16 月  16:17:52 |  URL | バン #- [編集]
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