母へ:囚われの身から自由な貴方自身へ


組織の人間として、組織の言われるままに生きてきた母。

何かがおかしいよ。

何かが間違っているよ。

母よ。

あなたの信仰とはいったい何なの?

もう、組織の為に生きないで!

組織を利用しないで!

組織に利用されないで!

ただ、一人大切な人の為に生きてほしい。

幸せ。

本当の幸せ。

あなたの本当の役目は何?

母として、人間として。

今を生きる価値。

これまでを生きてきた価値。

これからを生きる価値創造。

貴女の安住の場所に居続けるために創価という組織にすべてを捧げてきた人。

母へ。

母よ。

組織に対して身を粉にして活動してきた。

貴女の信仰とは一体、何なのだろう?

父は死んだ。

そして、残された家族。

私達が生きてきた道。

信仰があるゆえに苦しく辛い人生。

信仰があるがゆえに、苦しく辛い人生を真正面から受け止めて生きてきた。

宗教という組織は、一人の人間が、一人の人間として、世の中、社会を生きてく方法を導くためにある。

人間を信仰によって宗教の奴隷にするために組織があるのではない。

もう、いいよ。

もう、いいんだよ。

母よ。

桜梅桃李。

「今」を生きる。



家族

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