【桜梅桃李】:どこまでも自分らしく、私らしく現実社会を生きる

仏法は「桜梅桃李」。


「自分らしく」進もう!


人と比べるのではない。


真っすぐな信心に最高の力と個性が輝く!




これは、8月25日の聖教新聞の「わが友に贈る」に掲載されていました。



母が、聖教新聞の切り抜きを毎日していまして、わたしにその切抜きをくれたのです。



桜梅桃李。



この言葉は、私がとても大切にしている言葉・・・。



だった。


そう、大切にしている言葉なのに、忘れかけていたのです。



一番、大切にしている言葉なのに。





一人ひとりの個性。



人間が生きるということ。



桜梅桃李を生きるということが、現実の社会の中で、どれだけ難しいことか。




いつの間にか、わたしは、あきらめかけようとしていたのです。



そんな時に、母から手渡された聖教新聞の切り抜き『わが友に贈る』。



それぞれが生きている現実の社会で「自分らしく生きる」というこは、とても難しい。



人間社会の中で感じる様々なストレスや軋轢、壁や困難。



人間らしさとは何か?



人間らしく生きる事さえ不可能とも思える社会の一面。




「自分らしく生きる」というこなんて、一人だけで生きていくことが可能ならば、まだしも。



人間は一人では決して生きてはいけない。



その中で、自分らしく生きるということを意味する桜梅桃李。



桜梅桃李を生きる。




それは、まさに、自ら望んで得ることのできたこの妙法という信仰を生きるということ以外にはありえない。










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