謙虚さの先にあるもの:自分らしく、私らしく現実社会を生きる

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仏法は「桜梅桃李」。

「自分らしく」進もう!

人と比べるのではない。

真っすぐな信心に最高の力と個性が輝く!

わが友に贈る




母が新聞の切り抜きを毎日しており、わたしにその切抜きをくれたのです。

桜梅桃李。

この言葉は、私がとても大切にしている言葉・・・。

だった。

そう、大切にしている言葉なのに、忘れかけていたのです。

一番、大切にしている言葉なのに。

一人ひとりの個性。

人間が生きるということ。

桜梅桃李を生きるということが、現実の社会の中で、どれだけ難しいことか。

いつの間にか、わたしは、あきらめかけようとしていたのです。

そんな時に、母から手渡された新聞の切り抜き『わが友に贈る』。

それぞれが生きている現実の社会で「自分らしく生きる」というこは、とても難しい。

人間社会の中で感じる様々なストレスや軋轢、壁や困難。

人間らしさとは何か?

人間らしく生きる事さえ不可能とも思える社会の一面。

「自分らしく生きる」というこなんて、一人だけで生きていくことが可能ならば、まだしも。

人間は一人では決して生きてはいけない。

その中で、自分らしく生きるということを意味する桜梅桃李。

桜梅桃李を生きる。

それは、まさに、自ら望んで得ることのできたこの妙法という信仰を生きるということ以外にはありえない。


謙虚に生きる。

生きてきた。

生きてきたつもり。

生きてきたはず。

生きている。

これからも生きていく。

それが、今まで生きてきた中で学んだこと。

謙虚にいきるということを続けることは、こんなにも辛いことなの?

謙虚に生きるということは、馬鹿になることなの?

謙虚に生きるということは、こんなにも己自身を見つめなければならないの?

謙虚に生きるということは、闘いなんだ。

わたし自身を生き抜く戦いなんだ。

生き方の哲学。

わたしの人生。

桜梅桃李。

今を生きる。





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