正義の仮面をかぶった世の中の人間達


世の中に、正義は本当にあるのだろうか?

正義、正義いう文字を躍らせたところで、世の中に、本当の正義を見たことが無い。

正義という仮面を被っているだけじゃあないか?

組織の中で本当の顔を隠し、正義面をしている奴ら。

人間の世界に正義があることを信じたい。

人間の中に正義あることが信じられないという自分の中に、本当の正義が無いのだということもわかってるよ。

所詮、人間は、人間。

人間として、人間にまみれて生きるしか手立てはないのだ。

人間は人間。

組織の中で信仰者としての仮面を被っているだけの人間もいる。

己という人間の本性。

人間が持つ正義を信じきることが出来ない弱さ。

それらを全部ひっくるめて生きなければならない。

今を生きていくために、私自身の信仰とその哲学が存在する。

血の滲むような闘い。

それは、どこまでも私の中に存在する正義を信じることの闘いなのだ。

信仰の証。

哲学の証。

正義は存在するよ。

きっと。

妙法。

桜梅桃李の人生。

今を生きる。





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コメント
バンさんにとっての正義とは何でしょうか?

正義が真っ直ぐに通らない今の世の中は本当に変ですね!

末法濁悪ですね。
2013-12-08 日  15:04:55 |  URL | ハッチ #- [編集]
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