【妙法】:現実を生きる灯りは誰が灯すものではなく自らの力で灯すもの

妙法とは、不思議な法。


それは、今を生きる人間にとって、現実をを変えることがどれだけ過酷であるかということを物語る。



今を真剣に生きる者にしか、その妙法の扉は開くことはできない。




これは、宗教ではない。



自らの命に灯された灯り。



己の信仰だ。


私が、わたしを生きる。




桜梅桃李に生きるための信心。



未来を生きる。



人生を生き切る為の生命の明かり。



それは、現実を乗り越えるための勇気だ。



その勇気は、だれが与えてくれるものではない。



自らの信仰によって、生命に灯りをともすものだ。



「此の御本尊全く余所に求める事なかれ」




信仰とは、妙法を唱える人自身の胸中に存するものである。










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