【信心】:怒りにまみれても自分を信じるんだ

怒り、怒り、怒り。


わたしの心は、怒りで一杯だ。


もう、毎日が怒りの連続だ。


こんな現実にわたしは生きていたのだ。


わたしという存在が主張する。


謙虚とはなんだ?


謙虚にもほどがある。


信じる。


わたしの心を信じる。


現実に絶対に負けない。


怒り、怒り。


怒りこそ、わたしが今を生きるエネルギーだ。


怒りをぶつける。


怒りをどこにぶつける


その怒りは、わたしを信じる、私自身にぶつける。


あっ、はっ、はっ!


怒りよ、怒りよ。


もっと怒るんだ。


怒りの頂点を越えたところに、本当のわたしがいる。


桜梅桃李。


心に限界は無い。


わたしの信心。


わたしは、宗教の奴隷にはならない。


宗教を卒業したところにまた一つの宗教がある。



それはわたし。


わたし自身が宗教だ。


怒り、怒り、怒りの先に到達するもの。


境涯革命。









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