【信心】:THAT WAS THAT「あの時はあの時さ」

あの時のようにもう一度自分を信じて生きてみる。

あの時は、あの時。

THAT WAS THAT.  

「あの時はあの時さ」

本当に馬鹿だったあの時。

でも、あの時は、あの時なんだ。

THAT WAS THAT!

間違っていたけど、あの時は確かに、自分を信じて生きていた。

間違っている自分を信じて生きていた。

だけど、だから、あの時のように確かに自分を生きていたように、もう一度自分を信じて生きてみよう。

だから、今。

こうして、自分を信じて生きることが出来るようになった。

生きた屍のように、死ぬことだけが自分の人生だったあの時、あの頃。

信心は、今を生きることの為にある。

本因妙

今日より明日。

過去はもう戻らない。

価値の無かった過去。

無意味な過去。

しかし、無価値を価値あるものに変えることが出来る。

価値創造。

不可能を可能に変える。

生み出す力。

信心。

「自分をどこまで信じきれるか」ではない。

自分をどこまでも信じるんだ。

信じれる。

信じきることが出来る。

確かな哲学に基づいて。

今を生きるために。

己をどこまでも信じるのが信心だ。

それがわたしの信仰だ。

わたしの宗教は私自身なんだ。

わたしが宗教だ。

どこまでも謙虚であること。

妙法。

桜梅桃李の人生。

今を生きる。


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