逃げてる生き方と前向きに闘う生き方

現実から、目を逸らし生きている
弱い人(私)が感じる生きることとは、

人生とは、ただ、辛く、苦しいことの
連続のように感じるのかもしれません。

人生に生きることから逃げれば逃げるほど、
苦しみは増し辛さは大きく感じられるようになるのもわかっています。


例えば、
冬の歌、童謡のなかに、雪が降る寒い日でも

「犬は、喜び♪ 庭、駆け回る♪」
その後は、「猫はコタツで丸くなる」・・・でした?

猫は、どうでもいいですが、
雪が降る寒い日に、「犬は、喜び。庭、駆け回る。」でしょうか?

確かにそんな風に見る人が大半でしょうが、
私のように中には、そんなことは無いと疑問を
感じる方が少なくとも居ないとは限らないと思います。

ものの見方なんて人によって、
同じ景色を見ていても、雨が降っていても、
目に映る景色は暗くよどんだ風景ではなく、
明るく降る雨(?)に映るかもしれません。

要するに、苦しい、苦しいと現実から
逃げて生きる人が見える目の前の現実、

その移る風景と、現実を前向きに生きる人が感じる
苦しみや辛さに対して心に映る風景は、
同じ苦しさや辛さでも、その風景は全然違うと思うのです。


逃げてる生き方も、前向きに闘う生き方も、その向かう相手、
「苦しさ」、「辛さ」というものは同じならば、
明るく映る風景の方がはるかに人生を楽しくプラスに
生きれることは間違いの無いたしかな行き方だと思うのですね。

その、
「逃げてる生き方」から「前向きに闘う生き方」に変える。

ここが、これから生きていく人生をかえる
重要なポイントになるのですよね。

ここしかないんです。

どこまで行っても、私は弱い。

前向きに生きていく以上、
今の私は、先の未来より弱い。

強くなったらその瞬間に弱くなっている。
人生はその繰り返しの積み重ねで強くなる?

「逃げてる生き方」から「前向きに闘う生き方」
に今までの傾向性を変えるための対策は、
その対策と実践方法は、

まず、今の自身の「弱さ」を認識して、

今日より明日、そしてあさって、しあさって・・・?

「何だろう?」

兎に角、
(※↑ウサギにつのではありません^^;)

毎日の意識改革から、

私の中に映る心の風景を変える
意識改革からはじめてみます。


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コメント
はじめまして。
埼玉で学生部をしている者です。
ネットと申しましても様々なものがございますね。
人に愛・夢・勇気・希望・ぬくもり・暖かさ・優しさを与えるものから、正反対のものを届けたり、酷いものでは、誤りを指摘されてもそれを貫いたり…。
貴ブログからいつも元気を頂いております。
貴ブログが更に充実される事をお祈り申し上げます。
2008-10-25 土  01:06:37 |  URL | ひでき #- [編集]
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