対人関係を改善する方法:嫌われる勇気


人間の悩みのほとんどは人間関係といっても過言ではない。

人間社会で良好な人間関係を築くことは、とても難しい。

難しいというか、生きてきた人生のほとんどが、その人間関係から逃げてきたともいえる。

地域や職場や家族、自分がいる場所には、何らかの形で人が存在する。

現実に今を生きていく為には、決して人間関係から逃れることはできない。

人間が生きていく上でのほとんどの悩みを解決するためには、人間を理解すること以外にない。

今、目の前の事に一転集中する事のみだ。

人間関係を改善していく以外にないのだ

悩みのすべては解決できる。

解決できない悩みなど決してないのだ。

嫌われる生き方を選択すればよい。

人間生きていれば、嘘(建て前)をつきとおすことも必要だ。

人間が生きる社会で、本音だけでは生きてはいけない。

何かと人間関係に支障をきたす。

「人それぞれ」の人間の生き方。

本音と本音のぶつかり合い。

それでいい。

「寛容」とはなんだ?

「理解」とは何だ?

それが人それぞれなのだ。

ぶつかり合うことが当たり前なのだ。

人は誰でも本音で生きたいよ。

人が本音をさらけ出す場所が欲しいよ。

御幣があるかもしれないけれど、「誤解」を恐れず、何を書いてもいいよ。

勇気。

嫌われてもいいんだよ。

そでいんだよ、そんな自分を好きになっても。

それでいんだよ、そんな自分を信じても。

現実が厳しければ厳しい程、楽観主義。

今日あった嫌な事なんて、それ以上の感動を見つければ・・・。

もう、ほら、消えてしまう。

「心」なんてそんなもん。

曇り空も、ほら、アッという間に、暖かくて心地よい日差しがが心に降り注ぐ。

心ってそんなもん。

心が曇ったら、心に太陽を連れて来い。

だから、今が楽しい。

だから、生きている。

幸福な人生を送る為に必要なことを生命(いのち)で体得していく作業。

祈りによって、悟る。

人間とは?

嫌われることを恐れる心。

嫌われたっていい。

わたしは、人に対して人間として正しく向き合うことに人としてのわたしの心を向ける。

人の心を気にするわたし。

そんな人の心を気にするわたしの心は、まだまだ、自分を信じきれてなんかいないんだな。

わたしの心を信じる心。

それは、わたしが、人間として正しく生きられることに自信をもって突き進める心を信じきれるかどうか。

賢者の石。

石っころをダイヤモンドに変えてくれる。

桜梅桃李に生きられる。

妙法。

今を生きる。






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