自由とは他者から嫌われることである

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本気で小さく死んでみる.

人間、死にたいと思うときは、誰にもあるものだと感じます。

その時に、一度「本気」で死んで見る。

・・・、心の中で。

生きることが辛いと感じる「弱い心」。

そして、新しく生まれ変わった自分として、生きる。

そのありのままの「弱い心」を持つ人間として、生きる。

生まれ変わって、その弱味を強味に変える。

人間の中には、素晴らしい自身の価値を高める創造力があると感じます。

その価値を創り生み出すために必要なものとは、現実をどこまでも強く生きる「自信」と「勇気」だと感じます。

「小さく死ぬ」ということは、心のリセットをする事の出来る人間だから出来ることなのではないかと感じます。

自由って一体なんだろう?

自由を求めると、結果的には不自由になる。

自由になるためには、他者から嫌われることだ。

世の中、社会で生きる人間には、自由などありえないのだ。

それを間違って生きたらだめだよ。

人間の不自由生きることによって、自由な人生を生きることが出来るのだ。

人間は、あなたの望む「自由」と引き換えに、「不自由」な人生を選択する結果になるのだよ。

他者から嫌われる自由。

自らの人生を「桜梅桃李」に生きることになるのだ。

桜梅桃李を生きることは楽じゃあない。

一つ一つの言葉をつなぐために、また、小さなことから始めていこう。

兎に角、どんな小さなことでもいい。

続けることが大切なんだ。

それが、わたしの一つの大切な信仰心の証。

自分の弱さを常に見つめる心の強さを養う。

心を無にして大切なことを毎日発信していこう。

自分らしく生きる事。

自然体で生きたい。

桜梅桃李を生きる。

レッツ・ビギン!

とにかくなにかを始めよう。

自らの宿命に翻弄され、嘆き悲しむことをやめて、兎に角、何かを始めよう。

己のご本尊に向かい、そして、誓いを立てる。

そして、兎に角、何かを始めよう。

その何かを。

今、生きることの為に。

桜梅桃李に生きる私の人生為に。

無になることって難しい。

だって、生きていることが全部、見える目の全部の事に直結している。

自分の生き方をありのままに行きたい。

南無する。

妙法。






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