桜梅桃李に今を生きる


わたしが生きている。

わたしが生きていることを感じることが出来るのは、今があるから。

「今」を生きているから。

目的を明確にする。

動く。

決意して動く。

「今」というこの瞬間を無駄にしない。

与えられた時間。

全ての「今」。

今生きていることを楽しむ為に。

「今」を生きるのが人間。

一人の人間にとって、「過去」も「未来」も「今(現在)」というこの瞬間のみを生きる為にある。

それが全て。

今、生きている。

今を生きるのは何のため?

今を生きるのは、明日を生きる為。

だから今を生きる。

現在、過去、未来。

「過去の因を知らんと欲せば 其の現在の果を見よ 未来の果を知らんと欲せば 其の現在の因を見よ」

今、成すべきこと。

今、しなければならないこと。

今、始めなければならないこと。

言葉が、人間を動かすのだろうか?

動いたことが、言葉になるのだろうか?

わたしが私らしくいきるためのメモ帳。

久しぶりに書きたくなった。

書かなければならない時が来た。

自分がまた、大きく変わることが出来る時だから。

自分の生き方の弱さを強さに変える時だから。

現実に負けてなんかいられない。

大切なのは、今を生きるということ。

一人にひとつの信心。

「助けてください」「お願いします」

信心は、他力本願ではない。

組織に頼らない信仰。

「お題目をおくりましょう。」

わたしは、霊媒師でもなんでもない。

他人を変えることは容易いことではない。

人は変えることはできないけど、自分を変えることはできる。

人を変えたいなら、自分が変わらなければならない。

自分が変わった分だけ、相手を見る目が変わる。

自分の中で信心を確立する。

人間としての自己を確立するための哲学を自らの生命に集大成させる道。

生きる事。

一日一日、後悔の無いように生きていきたい。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。



生き方

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