人生は、夢は己の手で開く「明けない夜は無い」


必ず夜は明ける。

明けない夜は無い。

真っ暗な夜道も、時間が経てば必ず、明るくなってまた、道を進むことができる。

季節は春から夏へ、夏から秋へ、そして、秋から冬へ、冬から春へ。

「冬は必ず春となる」

宇宙の法則と自然の摂理。

しかし、その言葉が、そのまま通用する程、人生は都合良くできていない。

自ら行動しない人間には、人生において夜明けなんて絶対にやってはこない。

また、「心」に冬が春となることもない。

冬のまま、真っ暗なままに生きていかなければならないということなのです。

気休めに、現実から逃れるために、そんな言葉使っても、何も変わらないし、余計に惨めになるだけなんだよ。

人生の夜明けと、春は、己の変わろうとする前向きに生きる、現実に命をかけるほどの戦いの後にやってくるもの。

戦わないものに、人生の黎明はやっては来ない。

人生は、夢は己の手で開く。

桜梅桃李。

今を生きる。



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